協同組合山形給食センター

協同組合山形給食センター

会社概要

昭和38年、中小企業の労働福祉対策の一環として山形県・山形市・山形中小企業団体中央会・山形商工会議所等の指導支援によって設立され、昭和39年5月より組合員事業所に対する給食弁当の供給が開始されました。平成に入り、病院患者給食・社会福祉施設等の給食も開始しております。

将来のビジョン

当組合の創業の原点である商工業で働く従業員の福祉と健康の向上を図るための給食の提供を行って地域産業振興に尽くしてまいります。病院患者給食・社会福祉施設給食事業は、当組合の最も重要な事業であることから、今後、様々な創意工夫を加え、利用者のニーズにこたえられる給食事業の展開を図っていきます。

企業の強み

①地元企業の優位性・・・県内唯一の地元企業であり、HACCP工場が山形市にあるため、村山地区及び近隣エリアへの病院及び
社会福祉施設への災害発生時・支援対応を行っております。

②社会貢献活動・・・山形県老人施設旧議会の賛助会員であり、山形県の社会貢献に協力しております。

③地元との連携・・・山形県内イベント、各種医療福祉学会時において、特注弁当をご提供させて頂いており、非常に好評です。

業種 製造業
事業内容

①メディカル事業部(病院患者・社会福祉施設給食等)
②デイリー事業部(事業所給食・幼稚園給食・委託食堂・仕出し料理等)

資本金 2,063万円
設立日 昭和38年6月
代表者 代表理事  吉田 眞一郎
所在地 山形市北町三丁目2-1
電話番号 023-684-5311
URL http://www.delic.jp/
従業員数 368人
会社(人事担当)から一言

みなさんは「食べること」を大事にしていますか?特に福祉施設などで生活をする方々にとって、毎日の食事はとても楽しみなものです。毎食楽しみにしてくださる方のことを考え、食べる人の気持ちになって愛情をこめて調理や献立作成ができるかをお待ちしています。コミュニケーションをしっかりとって笑顔で働ける方、調理好きな方、調理を覚えたい方もOKです。その気持ちを大切にし、一緒に『食』を通して社会貢献しましょう。

社会貢献活動(CSR)

①山形県老人福祉施設協議会の賛助会員
②やまがた食育ネットワーク企業会員
③保育協議会『北海道・東北ブロック保育研究大会運営委員会 等時に郷土料理の振舞いやお弁当、栄養・食事の提案ブールを設け、活動しております。