株式会社ハッピージャパン

株式会社ハッピージャパン

会社概要

ミシン・刺繍機・各種精密産業機械・FA機器(ライン)・業務用食品機器・集塵機や機能性材料等の研究・開発・加工・組立・販売を行っています。新しい技術の先に、これまでにない新しい製品やアイデア、さらにお客様の期待を超える 感動や喜びをお届けすべく、ものづくりに取り組んでいます。

将来のビジョン

世界の人々の”WANTS”を生み出し、メカトロニクスを軸とした新たな領域を創造する研究開発、お客さまのより良い生活と活動領域の実現に努めます。

企業の強み

研究・開発・加工・組立・販売・サポートに至る一貫した「ものづくり」環境が整っています。多彩なスタッフによる開発設計、卓越技能者等の有資格者や、高性能加工機による部品加工・組立を行った製品は、世界60カ国に広がるお客様の評価・信頼を得ています。

業種 製造業
事業内容

ミシン・刺しゅう機・産業用生産設備・業務用食品機器等のメカトロニクス製品や、機能性材料の研究・開発、製造、販売。

資本金 7,300万円
設立日 大正12年11月
代表者 代表取締役社長  横尾 政好
所在地 山形市立谷川三丁目3515番地
電話番号 023-686-2272
URL http://www.happyjpn.com/
従業員数 300人
会社(人事担当)から一言

当社は今年で創業97年を迎える長く山形でものづくりを続けてきた会社です。創業当初からのミシン製造は継続しつつ、時代に合わせて新技術の研究や新製品の開発にも挑戦しています。自ら進んで考え、挑戦する気持ちのある方をお待ちしております!



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:株式会社ハッピージャパン
名前(読み方):天口 希実さん(アマグチ ノゾミ)
入社年月:2013年6月【5年目】
所属部署:総務部経理課
※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

家庭用ミシンや工業用刺繍機などのアパレル機器、各種ファクトリーオートメーション機器、店舗・業務用食品機器を開発・製造・販売を手掛ける株式会社ハッピージャパンは、山形から世界に発信しているものづくり企業です。ハッピーグループ内の機械製造関連3社が統合し、2014年に発足しました。グループ会社には鋳造関連企業の株式会社ハッピープロダクツもあります。

担当している業務

総務部で経理全般の業務に携わっています。主な業務は社内外の入出金業務や、それらの日々の取引を会計ソフトへ入力することです。出納係として、社外からの入金確認や振込操作、手形作成等、支払い業務・現預金に係る業務を担当しています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

東京都内の大学に進学し、卒業後も横浜に就職し、学童指導員として働いていました。仕事は楽しかったのですが、ふと自分の未来を想像したときに、このまま横浜で生活することがイメージできませんでした。大学時代に子育てや家族について学んでいたこともあり、いつかは結婚して、地元で子育てをしたいという気持ちが強くなっていきました。横浜に住んでいたときは、いつも時間に支配されている感じがしていました。「時間的にも精神面にももっとゆとりを持って過ごしたい」と思い、3年勤めた会社を辞めてUターンしました。

会社を選んだ理由

山形県内の求人については、人材紹介会社を通して情報を得ました。人材紹介会社との面談で希望条件を話したところ、「東北精機工業(合併前)という会社で面接があるので受けてみないか」と勧められたのがきっかけです。私自身、その時はこの会社のことを全く知りませんでしたが、面接で訪ねた時の職場の雰囲気がとても明るくて活気を感じました。その時の印象が選ぶ決め手となりました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

入社後に職場結婚し、その後、出産・育児休暇を経て、現在は育児のために始業時間と終業時間が1時間ずつ短縮される短時間勤務制度を利用しています。こうした制度が取りやすく、結婚しても勤められる点が当社の良いところだと思います。私の所属する経理課は一人ひとりが自分の業務を責任持ってこなしながら、子育て中の社員が多いのでお互いに理解し合い助け合う環境があり、働きやすい職場です。

仕事のやりがい・今後の目標

入社前まで、経理という仕事に対して個人プレーというイメージを持っていましたが、仕事を覚えていくうちにチームプレーが大切だということに気づかされました。商業高校出身なので日商簿記の資格は持っていても実務経験がなかったので不安な面も多々ありましたが、先輩方にフォローしていただき、不安も解消されてきました。社員と関わることが多い部署なので、「現場の方たちが困ったときに相談してもらえるような人になりたい」という目標を持って仕事をしています。実際に相談を受けたりするとやりがいを感じます。

先輩としてのメッセージ

会社を選ぶ時はどうしても職種に目が行きがちですが、働き方や仕事の仕方に対する企業側の考え方を含めて選択することが大事だと思います。私自身、大学での専攻や前職とは全く違う仕事をしていますが、職種は違っても自分らしく働ける職場かどうかということが大切だなと感じでいます。もう少し選択肢を広げれば、自分の世界も広がるかもしれません。

取材:2019年4月