株式会社 山本製作所

株式会社 山本製作所

会社概要

<企業理念>
「人をつくり、商品をつくり、豊かさをつくる」企業は人なり、人が中心となって、よい商品・サービスが生まれる。よい商品・サービスは、社会に豊かさと満足を提供でき、私達も豊かさが得られる。そのためにも私達は仕事を通じ、日々成長しなければならない。

将来のビジョン

つくる力で世の中をワクワクさせる

企業の強み

1.穀物乾燥機の国内シェアNo.1
2.機械メーカーとして、最終消費者に向けたモノつくりを行っている
3.1918年創業

業種 製造業
事業内容

農業関連機械、食品加工機械、環境機器の
開発設計、製造、販売、サービスを一貫し行っております。
農業施設のプラントエンジニアリングを行っております。

資本金 9,600万円
設立日 昭和36年8月
代表者 代表取締役  山本 丈実
所在地 天童市
電話番号 0237-43-3411
URL Http://www.yamamoto-ss.co.jp
従業員数 305人
会社(人事担当)から一言

食の安全安心を守るため、地球環境を守るために私達と一緒に働きませんか?
元気で明るく挨拶ができる人、チャレンジする人をお待ちしております。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:株式会社山本製作所

お 名 前(読み方):長濱 健一郎さん(ナガハマ ケンイチロウ)

入社年月:2015年4月【3年目】

所属部署:農機事業部 技術部
※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

より豊かで多彩な食のニーズに応える穀物乾燥機や各種選別機、精米加工機器の専門メーカーとして、「玄米から食卓まで」をテーマに、生産者の方々が安心してお米づくりに専念できるよう、よい商品・サービスの提供、よりおいしく豊かな食の創造に努めています。今後は、これまで培ってきた技術を応用し、廃棄物のリサイクル活用を主体とした環境にやさしい製品の開発にも取り組んでいきたいと考えています。

担当している業務

山本製作所の主力製品「穀物用乾燥機」の開発に携わっています。チームで設計し実験を繰り返しながら製品化します。一連の過程が、結果と直結している仕事なので、意欲的に取り組むことができます。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

私は横浜で生まれ、大学院卒業後に入社した神奈川県内の自動車部品製造会社で技術者として10年ほど勤務していました。その間に妻と出会い、結婚を機に妻の故郷の山形県にIターンすることになりました。私は4人兄弟の長男でしたが、他の兄弟が実家のそばに住んでいるので、山形に行くことへの反対は特にありませんでした。
また前職の初任地、盛岡に3年ほど住んでいたので、東北へ移住することへの抵抗もありませんでした。

会社を選んだ理由

一番重視したのは、大学院で学んだ機械設計のスキルを活かすことでした。関東で仕事をしながら、山形市内の霞城セントラルにある「やまがた21人財バンク」の担当者とメールでやりとりを重ね、山本製作所を紹介してもらいました。面接でとても親身になって話を聞いていただいたこともあり、安心して勤め始めることができました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

「社員は家族」という社長の言葉通りの職場で、以前に比べ笑顔で仕事をする時間が増えたように感じます。雰囲気がとても良いのでコミュニケーションもとりやすく、働きやすいです。山形の人は温厚で優しい、というのが1番強く感じる部分です。

仕事のやりがい・今後の目標

これまでは対メーカーの仕事でしたが、今は修理や定期訪問などで、実際に製品を使っていただいているお客様との対話を通して、いただいた意見を製品開発にすぐに活かせるというところにやりがいを感じています。今後の目標としては、いつか自分が責任者になって設計した製品をお客様に届けたいと思っています。また、今以上に仕事の効率を上げて、家族と過ごす時間をもっと増やしていきたいです。現在2歳と4ヶ月になる2人の子どもがいるので、成長を見逃さないようにしたいなと思っています。

先輩としてのメッセージ

今は求人の需要が多く、自分が納得できる仕事を見つけるチャンスだと思います。ネットなどを活用したり、地元の方に話を聞いたりして情報をたくさん集め、仕事内容や賃金など、自分が求める条件に少しでも近いところを根気強く探して欲しいと思います。
その中で弊社を選んで頂ければと思います。一緒に仕事できる日を楽しみにしています。

取材:2019年4月