トヨタカローラ山形株式会社

トヨタカローラ山形株式会社

会社概要

【社是】
たのしくゆたかな自動車生活をより多くの人々に
信頼される会社 信頼される社員
創意をあつめて 会社の発展と 社員の幸福のために

将来のビジョン

お客様の信頼を高め、No.1からOnly1へ
私達社員一人一人が、お客様とのふれあいを第一に考え、
心のこもった、継続的なCR活動を通して、お客様の満足と信頼を追及し続ける、
元気なOnly1企業を目指します。

企業の強み

【ふれあいサービス】
当社は、県内最大のネットワークで16店舗を展開し、販売のみならず、購入後のアフターサービスを通して、約64000人のお客様からご利用いただいております。

業種 卸売業,小売業
事業内容

トヨタ系新車、輸入車(フォルクスワーゲン)、各種中古車販売、自動車整備、板金塗装、各種保険販売、情報通信機器販売、等

資本金 8,000万円
設立日 昭和37年10月
代表者 代表取締役社長  鈴木 肇子
所在地 山形市南一番町1-15
電話番号 023-641-2120
URL http://www.tc-ymt.jp/
従業員数 506人
会社(人事担当)から一言

2018年東北で唯一「学生が選ぶインターンシップアワード」で入賞しました。入賞した事由としては、インターンシップを通して、当社の【ありのまま】を見せているから。よく言われる、営業の大変さや難しさ、それ以上に楽しさや、やりがいが見つけられます!

当社独自の特徴

当社では全国でもめずらしい、【完全テリトリー制】で活動しています。
県内全域を各店舗、さらに各スタッフへ分けています。新人でも約400人のお客様を、担当しアフターサービスと、お車の提案活動を行うので、訪問先に悩む必要はありません。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:トヨタカローラ山形株式会社

お名前(読み方):森谷佳史さん(モリヤヨシフミ)

入社年月:2008年4月【10年目】

所属部署:天童店 営業販売課

※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

当社は、販売のみならず訪問活動によるアフターサービスを重視しています。完全テリトリーシステムを導入し、営業スタッフとサービスエンジニアがペアとなり、担当地域ごとにお客様を受け持ち、カーライフをコンサルティング。県内最大の25拠点をネットワークに「ナンバーワンからオンリーワンへ」という経営ビジョンのもと、県内トップクラスのディーラーです。

担当している業務

営業スタッフのチーフとして、お客様から車に関する様々な相談に応じています。新車、U-carの販売はもちろん、お客様自動車を安心して快適にお使いいただくため、ペアのサービスエンジニアとともに日々の活動を行っています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

高校まで野球一筋でやってきて、野球を続けるため関東の大学を選びました。小さい頃から親には「長男だから家を継ぐように」と言われていたので、卒業後にUターンすることに対しては全く疑問を感じなかったです。4年間関東で暮らし、いろんな人と出会う中で、山形の人の温かさや食べ物のおいしさを再認識したり、四季折々の風景を懐かしんだりしながら「山形で仕事をしたい」と強く思うようになりました。スノーボードが好きなので、そうした趣味を楽しむにも山形は良いところですね。

会社を選んだ理由

アパレル関係に就職したいと考えたこともありましたが、車業界に勤めている父の後ろ姿を見て育ってきたので私自身も同じ業種に就きたいと思うようになりました。
トヨタ販売会社には当社を含めて4つの販売チャネルがあります。その中で当社を選んだのは完全テリトリー制に魅力を感じたからです。最初から営業を希望していたので、地域ごとに担当するのであれば新人の私でも車を売ることができるのではと思い、志望しました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

最初の配属先が米沢だったので、現在の天童店に異動になるまでの9年間、実家から離れて一人暮らしをしました。正直、入社前は「車なんて簡単に売れるだろう」と何もわからず思っていましたが、全く知らない土地で実感したのは、仕事は人と人との信頼関係を築くことが大切だということ。例えば、野球であればバッターボックスに入ったら自分の技術やメンタルが強ければ乗り越えられますが、お客様の気持ちと私の気持ちとに温度差があっては仕事として成立しません。私が困っている時、お客様に「困っているなら車を買ってあげるよ」と力になってもらったり、「買って良かった、ありがとう」と言ってもらえた時は、この仕事を選んで良かったなあと思いますし、やりがいを感じます。

仕事のやりがい・今後の目標

私は入社当時から「トップセールスマンの父と山形県の車業界をけん引していきたい」という夢を持っています。昨年、私もトップセールスマンになることができたので、少しずつ夢の実現に近づいているのかなと感じています。
まもなく定年を迎える父の背中を追いながら夢を叶えていきたいです。

先輩としてのメッセージ

山形だけでなく、地方では「希望する仕事が少ない」ということを聞きます。でも、仕事を通じて様々な業種の人たちと話すたびに、「山形には魅力的な会社が多い」と感じます。高齢化が進む中、私たち世代が地域の発展について考えていかなければならない時代。皆さんも、生まれ育った町に戻って就職することを選択肢の一つとして考えてみませんか?

取材:2019年4月