株式会社エイアンドシー

株式会社エイアンドシー

会社概要

昭和48年12月、山形ナショナル電機株式会社(現山形パナソニック株式会社)の関連会社として設立。不動産及び損害保険の事業を開始し、その後、山形県内を中心にモバイル事業、TSUTAYA事業、ビジネスサポート事業等を展開してきました。モバイル事業では平成6年にNTTドコモの代理店として山形県内では初となる携帯電話販売店舗を山形市にオープン。現在ではドコモ・au・ソフトバンクの直営店を山形県内に20店舗(ワイモバイル併設店を含む)、秋田県内に3店舗を運営しております。

将来のビジョン

グローバルな変化が、我々を取り巻く影響に大きな変化を及ぼしております。しかし、その中にあっても変化を絶好の機会・チャンスと捉え果敢にチャレンジし事業を拡大していくと共に、地域に密着した企業として皆様の豊かで楽しい生活の創造に貢献してまいります。

企業の強み

当社は創業47周年となります。主力である携帯電話販売事業には業界の草創期より携わっており、ドコモ・au・ソフトバンクの主要キャリア3社の代理店となっております。これは全国的にも大変珍しく業界の草分けとしてリーダー的な会社です。

業種 卸売業,小売業
事業内容

モバイル事業(ドコモ・au・ソフトバンクの直営店)、TSUTAYA事業、ビジネスサポート事業・保険事業、その他事業(コインランドリー・カフェ)を展開しております。

資本金 5,000万円
設立日 昭和48年12月
代表者 代表取締役  伊藤 芳明
所在地 山形市西田五丁目26-1
電話番号 023-647-1053
URL http://www.aandc.jp
従業員数 277名
会社(人事担当)から一言

「豊かさと創造」すべてはお客様のためにという経営方針のもとに、新しいことへのチャレンジ、そして地域社会の皆様との出会いを大切にしてきました。新しいことにチャレンジしてみたい、地域社会に貢献したいという思いをもっている方を、一緒に仕事をしてみませんか?私たちと共に新しいステージを目指し進んでまいりましょう。

求める人材

・人と接するのが好きな方
・様々なことに興味を持って取り組める方
・人と協力して物事を進めることができる方



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:株式会社 エイアンドシー
お名前(読み方):伊藤 裕章さん(イトウ ヒロアキ)
入社年月:2008年4月【入社9年目】
所属部署:au事業部 山形地区マネージャー
※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

株式会社エーアンドシーは、地域社会の皆様との出会いを大切に、モバイル事業、TSUTAYA事業、デジタルサイン事業、保険事業等を通じ、地域の豊かで楽しい生活を創造してまいります。現在は山形県内(山形市・酒田市・新庄市・米沢市・鶴岡市・村山市・長井市・寒河江市)に携帯電話のショップを19店舗・TSUTAYAを4店舗、秋田県(秋田市・能代市・横手市)に携帯電話のショップを3店舗展開しています。

担当している業務

現在は山形地区のマネージャーとして、県内のauショップ6店舗を巡回し、店長やスタッフに対して販売方法のアドバイスや目標設定などをしています。主に全体の実績や目標の管理、人材育成がメインです。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

私は大蔵村出身で東京の大学に進学しましたが、その時に学生結婚をして、大学4年の時に子どもを授かりました。子どもを育てながら共働きをするには親のサポートが必要と感じ、地元へ帰って山形の企業に就職することを決めました。

会社を選んだ理由

就職活動をする中で、ハローワークから紹介されたのが当社でした。県内外に展開し、安定していて将来性を感じたのが「ここで働きたい」と思うきっかけでした。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

はじめは新庄店で働き、3年で店長になりました。その後、秋田県の能代店で3年間、新庄、酒田でそれぞれ1年半務め、その後マネージャーになりました。店長時代、自分の経験で得た販売の手法を会議でプレゼンしたこともあります。ただ毎日をこなすだけでなく、試行錯誤しながら自分なりの販売のコツを生み出し、それで結果が出たり評価されたりというのが、自分に合っていたと感じています。

仕事のやりがい・今後の目標

現在はマネージャーとして、社員や店長に向けたアドバイスをしています。人に教えたり、意識改革や自己成長を促したりということが、もともと好きで、大学時代は教員免許も取得して、先生になろうかなと思った時期もありました。
今の仕事では、スタッフ一人ひとりに向き合っていますが、職場は自己鍛錬の場でもあり、向上心を持って仕事ができるようにと考えています。スタッフの目の色が変わり、主体性を持って能動的にお客様に接して喜ばれたりする姿を見ると、やりがいを感じますね。

先輩としてのメッセージ

まずは、あまり深く考えすぎずに、楽しくやりがいを持って仕事をすること。それで人として成長できれば最高です。そしてさらに上を目指すなら、一日一日を惰性で生きるのではなく、目的意識を持ってもらえたらと思います。
自分のことを一番真剣に考えられるのは、やっぱり自分です。社会人としてしっかり通用するような人になるために、共に成長していきましょう。

取材:2019年4月