株式会社片桐製作所

・働きやすい職場作りへの取り組み
・スキル向上への取り組み
・コミュニケーションへの取り組み
様々な分野で積極的に支援しておりますので、会社の雰囲気をぜひ肌で感じてください。

所在地 | 上山市金谷字鼠谷地1453 |
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業種 | 製造業 |
概要 | 片桐製作所は自動車部品やロボット部品などの精密部品や自社開発工具の製造を手掛けております。全国各地の大手メーカーと取引実績があり、各製品の販路拡大を行っています。 |
企業情報
所在地 | 上山市金谷字鼠谷地1453 |
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業種 | 製造業 |
概要 | 片桐製作所は自動車部品やロボット部品などの精密部品や自社開発工具の製造を手掛けております。全国各地の大手メーカーと取引実績があり、各製品の販路拡大を行っています。 |
就業場所 | 雇入れ直後 上山市、山形市 |
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屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
職種 | 雇入れ直後 ・技術総合職・製造職 ・品質検査 |
業務内容 | 雇入れ直後 ・技術総合職新規製品開発関係、設備設計、工程見積もり等 ・製造職 精密部品/自社製品製造 等 ・品質検査 完成品及び工程間の検査、金属分析、測定等 |
雇用形態 | 正社員(新卒・中途問わず) |
雇用期間 | ・正社員 雇用期間の定めなし ・有期雇用社員 臨時(1年ごと更新の可能性有り)、パート・アルバイト(3ヶ月or6ヶ月、更新の可能性有り) 正社員転換(登用)制度有り |
学歴 | 高校卒 以上 |
既卒の応募 | 応相談 |
必要な経験等 | なし |
必要な免許・資格 | 普通自動車運転免許 |
年収 | 300万円~320万円 |
給与 | ・新卒基本給 高校卒:160,000円 短大卒:171,000円 高専卒:176,000円 大学卒:192,000円 ・中途基本給 正社員:160,000円~192,000円 |
各種手当 | ・通勤手当 ・家族手当(扶養する家族がいる場合) ・技能手当(技能士資格所持者) ・各時間外手当 |
福利厚生 | 各種保険(雇用、労災、健康、厚生) 産前産後休業、育児休業、介護休業、育児短時間勤務 完備 全社員健診実施、インフルエンザ予防接種、特定の検診補助(PSA、乳ガン、子宮ガン) 自社クラブ活動補助(ソフトボールクラブ、ボウリングクラブ、ゴルフクラブ 等) 各祝金(結婚、出産、上棟、技能士取得 等) |
加入保険 | 各種保険(雇用、労災、健康、厚生) |
昇給 | あり(業績による) |
賞与 | あり |
就業時間 | 8:00~17:00 内休憩60分 製造職(全体の1割程度がシフト制で勤務) ①8:00~17:00 内休憩60分 ②19:00~4:00 内休憩60分 |
時間外 | あり:月平均10時間 |
休日 | ・週休二日制(基本土日休み) 長期休暇前後に土曜出勤日が年間3日あり ・長期休暇(年末年始、GW、夏期) |
年間休日 | 117日 |
転勤 | 本社(上山市)と山形事業所(山形市)間で可能性有り ※車で10分の距離 |
取得した認定等 | やまがたスマイル企業:ダイヤモンド認定 |
採用人数 | 5~10名程度 |
応募方法等 | 新卒応募:各学校の求人票をご確認いただくか、下記担当者へ連絡ください。 中途応募:ハローワークに求人の有無をご確認いただくか、下記担当者へ連絡ください。 |
連絡先担当者名 | 総務部長付 今野亨/総務課係長 加藤拓海 |
連絡先電話番号 | 023-679-2201 |
連絡先メールアドレス | info@katagiri.co.jp |
事業内容 | ・精密冷間鍛造成形 ・高精度二次加工(切削加工 等) ・金型、超砥粒工具 製造/販売 ・超硬合金素材 製造/販売 |
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資本金 | 7,000万円 |
設立日 | 昭和22年6月 |
代表者 | 代表取締役 片桐鉄哉 |
電話番号 | 023-679-2201 |
URL | http://www.katagiri.co.jp/ |
従業員数 | 235人 |
取得した認定等 | やまがたスマイル企業:ダイヤモンド認定 |
男性育休取得率 | 100% |
「ベストプラクティス企業2021」選出 | 山形県で一社のみ認定されるベストプラクティス企業に山形労働局長様より選出いただきました。今後も労働時間の削減や年休取得率の向上など社員が働きやすい職場作りに取り組んでいきます。 |
実施場所 | 上山市、山形市 |
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受入期間 | HP/マイナビ参照(別日程で随時対応も可能です) |
業務内容 | ・試作体験・材質別プレス実習・見積もり体験・金属組織分析実習 ・塑性加工/切削加工/検査業務 (自動車部品製造の一連の流れを体験) 他 |
受入人数 | 1期間2名まで 年間で複数回実施可 |
対象者 | 高校生/短大生/高専生/大学生 |
企 業 名: (株)片桐製作所
お 名 前: 鈴木 大介
ヨミガナ:スズキ ダイスケ
入 社:2007年4月【12年目(2019年9月時点)】
所属部署:技術部開発室
※所属部署等は取材時点のものです。
企業紹介
株式会社 片桐製作所は、1966年に東北ではじめて「冷間鍛造技術」を導入。以来、精密冷間鍛造のパイオニアとして研究・開発を重ね安定した品質と高い生産性を同時に実現する高度な量産技術を確立しています。
現在では、工程解析から前処理工程、金型設計/製作、成形加工、二次加工に至るまで自動化・省力化を追求した先進の生産システムを取り入れ、コストパフォーマンスの高い製品づくりを実現。更に小径精密冷間鍛造で世界初の技術を独自に開発し、より精密な部品製造を可能にしました。
また金型精密加工の必要性から超砥粒工具を自社開発。「STRAX」ブランドで全国へ製造販売しているほか、金型寿命向上のための開発に成功した超硬素材とそれを応用した各種金型の製造販売も行っております。
担当している業務
技術課で生産ラインの「立ち上げ」の業務に携わっています。お客様から図面をいただいて、それに対してこちらから加工できる形状を提案し、冷間鍛造を行います。その後、二次加工として切削を行い、更に、表面をメッキ処理したものを納品します。こういった流れを作る工程設計や製品設計をすることが、「立ち上げ」の仕事です。
Uターンをした理由
栃木県の大学へ進学しましたが、元々出身である山形県へ戻ってくるつもりでした。自分は長男なので、「働くなら長く続けられる地元で」という意志が進学前からあり、実際に県外で4年間過ごしてみても、その思いは変わりませんでした。
会社を選んだ理由
大学4年生になり、就職活動を始めるにあたって、山形県の企業をHPで調べました。ものづくりが好きで、大学も工学部だったこともあり、製造ができる企業を探していたところ、冷間鍛造をしている片桐製作所を見つけて興味を持ちました。冷間鍛造は部品を作るうえで、廃棄材料が少なく、環境にやさしい技術です。その技術を取り入れている片桐製作所に魅力を感じました。会社見学をして、職場の雰囲気も自分に合っていると思いました。職場が上山市で、地元の南陽市と近すぎず遠すぎず程よい距離があったことも決め手です。
実際に働いてみて
入社当時は技術課ではなく、品質保証部というところに配属されました。その部署では、作った製品に対して最終的な評価をしたり、クレームへの対応をしたりしました。技術課に異動になったのは6年前です。大学でもものづくりをしてきましたが、現場では学校とは違う難しさを感じました。即戦力を目指す若者もいますが、入社してみないとわからないことがたくさんあるので、入ってからの努力次第だと実感しました。
仕事のやりがい・今後の目標
約200人いる社員の中で、今私が任されている仕事は、全員ができる仕事ではありません。「なかなか経験できないこと」にチャレンジをすることは、難しさもありますが、その分やりがいもあります。
目標は、若手の社員に、先輩から教わったことを伝えつつ、自分もスキルアップをして会社に貢献していくことです。入社して12年になりますが、これでも中堅です。1、2年で習得できるような技術ではないので、日々先輩から技術を学び、工場で働く社員と協力して仕事をしていきたいです。
先輩としてのメッセージ
「とりあえず」働く職場として探すのではなく「長く勤められる」職場として探すことで、仕事が辛くならずに済むと私は思っています。見学してみて、自分に職場の雰囲気が合うというのが大事なところかもしれません。