株式会社 安藤組

株式会社 安藤組

会社概要

当社は建設工事に関わる製品・材料を製造販売しております。主に生コンクリート製造、建設資材としての骨材製造、産業廃棄物中間処理を行っております。又、風力発電事業も平成26年2月より行ない、令和元年7月には庄内町でも発電営業を開始しました。近年はアグリ及びエネルギー関連についても事業を拡大しております。地球環境に優しく、大切にする企業として「自然は…いのち」を当社のテーマとして活動しております。

将来のビジョン

平成28年7月17日に創業70周年を迎えさせていただきました。
これもひとえに多くの方々からの支えがあってこそです。
お客様に「感謝と感動」を捧げることを念頭に、創業100周年へ向け、これからも貴重な自然を大切に、無限大の可能性を創造し続けて「さすが安藤組グループ」と仰っていただける唯一無二の企業を目指していきます。

企業の強み

弊社の一番の強みは何といっても安藤組を根幹とする計5社のグループ(安藤組、菅睦建設、安藤運輸、安藤整備工業、A.パワー)で骨材製造、産業廃棄物中間処理、生コンクリートの製造・販売から運輸、建設、また整備に至るまで、一環して行えることです。加えて資格取得支援制度も充実しており、意欲のある方は積極的に資格を取得することができる社風となっています。それにより、お客様に対してよりスムーズかつ丁寧な対応ができております。

業種 製造業
事業内容

◎生コンクリート製造・販売
◎土・砂・砂利の採取及び砕石製造・販売
◎産業廃棄物の収集・運搬
◎風力・太陽光などの自然エネルギーによる発電事業・その他附帯する事業
◎農業 ◎土木建設業
◎不動産の賃貸・売買・仲介管理業

資本金 2,019万円
設立日 昭和40年4月
代表者 代表取締役  安藤 政則
所在地 庄内町提興屋字中島80
電話番号 0234-43-2416
URL http://www.ando-g.co.jp/
従業員数 55人
会社(人事担当)から一言

各人の個性を大事にし、その力を集約して企業理念を実現する会社です。
チャレンジする勇気と向上する気概を持っている方々、是非当社へお越し下さい。
「雰囲気のよさ」「元気のよさ」も大きな魅力です、一緒に頑張りましょう。

企業が求める人材

・向上心と探究心を持ち、仕事に真摯に向き合う事ができる人。
・仕事はチームプレー、協調性があり集団コミュニケーションがとれる人。
・行動力があり、粘り強く努力を重ねられる人。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:株式会社安藤組

お 名 前:阿曽 勝利さん

ヨミガナ:アソ カツトシ

入  社:2014年8月【3年目】

所属部署:環境部

企業紹介

「自然は…いのち」、「喜んで働く」を命題として安藤組グループは自然を活かし、人を活かす地域の企業集団として、今を支えるとともに希望を創り続けます。

そして、“さすが安藤組グループ”と仰っていただける唯一無二の企業集団を目指し続けます。

担当している業務

環境部では工事現場から排出される建設汚泥やがれき類を建設資材として再利用するために、再生改良土や再生骨材として再資源化に努めています。その工程の中で重機のオペレーター、ダンプカーの運転、使用している重機の整備や鍛冶作業を行っています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

いずれは地元に戻ってくるという約束で高校卒業後に県外に就職しました。高校時代に土木について学んでいたこともあり県外の企業では約8年間、今の仕事と同じく土木に関する仕事に就いておりました。

この期間で土木の経験を積み、それに伴い自信も付いたことで、これからは地元の企業で活躍できるのではないかと思いUターンを決意しました。

会社を選んだ理由

当時安藤組に営業に来た友人から当社が求人の募集をしていることを聞き、インターネット等で会社の情報を調べたりし、今までやってきた仕事やスキルが生かせるのではないかと思い安藤組を選びました。

先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

今まで培った技術や資格が活かせる会社です。前職では技術員の方に仕事をやってもらうことが多く、自身の技術の向上はあまり望めませんでした。しかし安藤組では自分も作業に携わることがほとんどです。日々、技術の向上や新しいことへチャレンジできるので楽しみながら働いています。

仕事のやりがい・今後の目標

建設系廃棄物の再利用という業務に携わっているわけですが、地球にある資源というのは限られています。今ある資源を有効活用しているということで、地球や環境にもやさしい仕事をしていることにやりがいを感じています。まだ3年目ということで、後輩に仕事を教えられる立場ではないと思っています。
今後はもっともっと技術や知識を身につけ、何も知らない人にも丁寧に教えられる人間になること、新しいことにどんどんチャレンジしていくことが目標です。

先輩としてのメッセージ

私の父親も土木に関する仕事に就いており、その父親の背中を見て育ったため将来は自分もそうなりたいと決めていましたが「自分がやりたいこと」や「自分に合っている仕事」が分からない人もきっといると思います。

私が言えることは「色々なことにチャレンジしてその中で自分にあったものを見つけ出せばいい」ということです。自分が一番輝ける場所を探し、積極的に行動してほしいと思っています。

取材:2019年4月