株式会社メドテック

株式会社メドテック

会社概要

当社は、建設・自動車産業・造船業などの様々な産業界の省力化に貢献する機械工具を製造するメーカーです。プロ使用で良い品質・優れた性能と使い勝手の良さを誇っております。

将来のビジョン

常に法令を遵守し、チャレンジ精神をもって、人に優しい、環境に優しい「モノづくり」を目指し、全社一丸となって歩み続けてまいります。これからも産業界の省力化・省人化に貢献し続けます。

企業の強み

当社は省力化機械工具メーカー国内トップクラスの、東証一部上場企業「日東工器株式会社」の100%子会社です。安定した業績で安定して働けるように取り組んでおります。研修と教育に注力、メンター制度を導入し、入社後の不安をなるべく早く解消できるようにしております。

業種 製造業
事業内容

省力化機器(空気工具・電動工具・油圧工具)の製造
環状刃物の製造

資本金 9,000万円
設立日 昭和28年2月
代表者 代表取締役社長  森 憲司
所在地 山形市若宮一丁目1番36号
電話番号 023-644-4363
URL http://www.nitto-kohki.co.jp/company/production/medotech.html
従業員数 95人
会社(人事担当)から一言

人物重視の選考を行っております。「モノづくり」に興味のある方、山形で安心して腰を据えて働きたい方、ちょっと興味がある方など、色々な方からのご応募待ちしております。定着率が高く、離職率はほぼゼロ%です。(直近5年離職者0人)

ひとこと

社内イベント(ボーリング大会・ビアパーティ・社員旅行・年末パーティ等)が充実しております。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:株式会社メドテック
名前(読み方):半澤 隆之(ハンザワ タカユキ)さん
入社:2009年4月
所属部署:生産部 生産管理課 生産管理係

※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

当社は、省力化機械工具メーカー国内トップクラスの、東証一部上場企業「日東工器株式会社」の100%子会社です。建設・自動車産業・造船業などの様々な産業界の省力化に貢献する機械工具を製造しています。プロ使用で良い品質・優れた性能と使い勝手の良さを誇っております。
常に法令を遵守し、チャレンジ精神をもって、人に優しく、環境に優しい「モノづくり」を目指し、全社一丸となって歩み続けてまいります。

担当している業務

部品の調達など購買業務を担当しています。また、部品加工から製品組立、発送までの生産スケジュール管理も行っています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

私は山形市出身で、神奈川県の大学に進学しました。就職活動をしていた時期はちょうどリーマンショックの影響で、就職氷河期。東京の方がまだ就職口があったのですが、私は長男だったため、山形での就職を目指しました。

会社を選んだ理由

地元での就職を目指すにあたって、まだ残っている授業をこなしながら、山形と神奈川を行き来し、山形の企業に的をしぼって合同説明会に参加していました。
当初私はメドテックのことを知りませんでしたが、ビッグウィングで開かれた合同説明会に参加した際、高校時代の同級生がブースにいて、またその場にいた工場長から「ぜひ話を聞いていって」と声をかけていただき、何か縁を感じました。
その後職場見学にいったところ、工場内は整理整頓が行き届いていて、工場のイメージが変わったということ、そして働いている皆さんが、職人のプライドを持って真面目に取り組んでいる様子が伝わってきて、好印象を受けました。
私自身、大学時代は法学部で法律系を学んでいたため、工学系は専門ではありませんでしたが、事務の仕事のほうで法律に関することなどがあれば、力を発揮できるかもしれないと思い、入社を希望しました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

入社後は、管理部、製造部、生産部へと異動し、各部の仕事を学びました。入社当初は学生時代とのギャップを強く感じました。大学時代、アルバイトをしていたことはありましたが、『給料をいただいて働く=プロ意識を持つ』ということの重要さが、アルバイトの感覚と天と地ほどの差がありました。幸い、当時の上司からみっちりと社会人としてのあり方を指導してもらえたので、ありがたかったです。
関東で就職した大学時代の友人は、遊ぶ場所も多いようで、そんな話を聞くと自由でいいなぁと思うこともありましたが、働きやすさや、家族が近くにいることの安心感など、やはり地元の方が落ち着くので、自分の選択は間違っていなかったな、と感じています。

仕事のやりがい・今後の目標

生産管理課にきてから4年経ち、取引先の社長など色々な方とお会いする機会が増えました。先方から顔も覚えていただき「半澤さんから頼まれたのなら、やるよ!」と言ってもらえたりすると、これまでがんばってきてよかったと思えます。
昨年やっと同部署の後輩が入りましたので、自分が育てていただいた日々を思い出しながら、これからは下をしっかりとリードして、逆に後輩からも刺激を受けながら成長していきたいと思っています。
また、こどもが3歳と1歳と小さいので、運動会に出られるように体力作りを兼ねてゴルフをはじめました。オンオフの切り替えを上手にしながら、仕事と趣味、家庭を両立していきたいと思います。

先輩としてのメッセージ

今に焦点をあてるのではなく、自分の10年、20年先をイメージすることが大事です。今の自分の判断は、誰かに流されてはいないか、他の人と比べていないかを確認し、自分が『こうありたい!』というイメージを大切に、進路を決めてください。

取材:2019年4月