グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社小国結晶センター

グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社小国結晶センター

会社概要

当社は、東芝セラミックス㈱が最先端のウェーハの生産拠点として設立した半導体材料メーカーです。2013年シリコンウェーハ事業が、台湾のSino-Amerikan Silicon Products Inc.(SAS)に事業譲渡され、グローバルウェーハズ・ジャパン㈱として、SASグループの日本における半導体用ウェーハの製造・販売拠点としての役割を担っています。

将来のビジョン

成長著しい国際的シリコンウェーハメーカーであるSAS社と、相互の経営資源を補完し合い、シナジー効果を発揮することにより、品質・コスト・供給面での競争力をますます高めて行き、当社は業界のグローバルプレイヤーとしての地位を確固たるものにすべく事業に邁進して行きます。

企業の強み

半導体産業の急激な発展に伴い、半導体基板材料であるシリコンウェーハの需要の伸びには目ざましいものがあります。当社では単結晶の引上から、表面加工、洗浄、そして包装にいたるまで一貫した生産・品質管理体制のもとで、各種ウェーハを提供し、その安定した品質によりユーザーに皆様の期待に応えています。

業種 製造業
事業内容

パソコン・携帯端末通信用・自動車の産業半導体素子向けシリコンウェーハ(基板)の製造

資本金 69億6,700万円
設立日 平成3年6月
代表者 小国結晶センター長  鈴木 修
所在地 山形県西置賜郡小国町大字小国町378
電話番号 0238-62-5926
URL http://www.sas-globalwafers.co.jp/
従業員数 70人
会社(人事担当)から一言

小国結晶センターも設立から長い実績を重ね、従業員の方々の平均年齢も上がって来ており、技能伝承の面からも若い皆様の力が必要になって来ています。また、入社後の人材育成にも重点を置き取り組んでいますので、是非当社に入社して一緒に会社の更なる発展に携わって行きましょう! 職場はクリーンルームでホコリやゴミが無く、年中室温管理された快適な環境です。

豊かな経験と最先端技術

半導体の基板となるシリコンウェーハは、半導体デバイスの高集積化と生産効率向上に対応するため、たゆみない技術革新と品質向上が求められています。当社はこうしたニーズに答えるため、東芝セラミックス時代から培った経験と最先端テクノロジーを駆使して、高品位な製品を提供して来ています。