株式会社 山形銀行

株式会社 山形銀行

会社概要

総貸出金残高/1兆7,218億円
総預金残高/2兆3,742億円
不良債権比率/1.37%
事業所/山形県70、秋田県1、宮城県6、福島県1、栃木県1、埼玉県1、東京都1
(上記指標はいずれも2020年3月末時点)

将来のビジョン

山形を支え、守り、育む―。その使命を果たすことに強い誇りを持っています。おかげさまで創業以来120年超の歳月をお客さまとともに歩むことができました。これからも、「ベストパートナーバンク」として山形県経済を力強くリードしていきます。

企業の強み

私たち<やまぎん>が大切にし、また、誇りに思い続けているもの、それは当行で日々働く行員1人ひとりです。県内で圧倒的なNo.1の地域金融機関であり続けること、それは言い換えれば、お客さまの信頼に応えるべく、常にお客さまの期待を上回ることが求められます。行員1人ひとりの自己成長、自己実現が叶えられてこそ、より良い総合金融サービスの提供につながることを認識し、これからも「人を大切にする企業」であり続けます。

業種 金融業,保険業
事業内容

営業店/預金業務、貸出業務、有価証券等売買業務、内国および外国為替業務
本部/山形成長戦略推進にかかる企画および運営、経営企画および営業戦略の策定、商品企画および広告等PR業務、融資審査業務、市場運用業務、採用および人財育成業務等

資本金 120億800万円
設立日 明治29年4月
代表者 取締役頭取  長谷川 吉茂
所在地 山形市七日町三丁目1番2号
電話番号 023-623-1221(代表)
URL http://www.yamagatabank.co.jp/
従業員数 1,958人
会社(人事担当)から一言

県内経済を力強く牽引し続ける、それは決して楽なことではありません。お客さまの目標を実現させ、夢を叶えるお手伝いには、私たち1人ひとりの毎日の努力と自分自身を高めたいという意欲が欠かせません。当行は皆さんの自己成長を応援するたくさんのフィールドを用意しています。ふるさと「山形」の未来を想い、将来の青写真を描く大きな醍醐味をいっしょに味わってみませんか。皆さんの熱い挑戦をお待ちしています。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:株式会社 山形銀行

お 名 前:大島 沙来さん

ヨミガナ:オオシマ サラ

入  社:2016年4月【1年目】

所属部署:本店営業部 営業課

企業紹介

当行は、地域社会・地域経済の発展に貢献することを使命とし、次の経営理念を揚げております。「地域とともに成長発展し すべてのお客さまにご満足をいただき 行員に安定と機会を与える」。

担当している業務

営業課という部署で相談窓口の業務を行っています。口座の開設やお客さまの名義変更、住所変更などを行う業務です。その他にも相続及び預金についてのご質問やご相談、資産等に関するご相談などにもお応えする業務を行っています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

大学に進学するまでの間はこの地元山形で色々な方々に支えていただきました。就職するにあたり地元を離れ他に出てしまうのではなく、今まで支えてくれた方々のためにも地元で働くということが自分のモチベーションを上げていく事になると考え、Uターンを決めました。

個人的な意見になりますが、山形に帰って来た時に思っていたことがあります。開発などによる街並みの風景などの変化を寂しがるのではなく、変わっていく風景の中で山形に住み、変わっていく山形の変化を楽しみながら山形の発展に少しでも貢献したいと思い、地元での就職を希望しました。

会社を選んだ理由

当行は地元に根付いた企業ということ、そのためお客さまとの関係を深く、そして長く築けるのではないかと考えました。そのような関係性を築くことで、今まで自分を支えてくださった方々のために働けるではないかと考えこの会社に決めました。

また、学生時代には『山形銀行』を利用する機会があり、その時の窓口の方の対応に感銘を受けました。そんな方々と働くことができたらいいなと思っていました。

先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

学生時代では体験出来なかった新しいことを覚えられる嬉しさもありますが、仕事を早く覚えなくてはという思いであっという間に約1年が過ぎました。業務の中でわからないことや不安なことがあった時には、上司の方や先輩の方々が優しく教えてくれます。親身になって相談も聞いていただけます。相談を聞いていただけることで意欲的に業務を覚えていこうという姿勢で仕事に取り組めます。とても働きやすい環境なので感謝しています。

仕事のやりがい・今後の目標

窓口の業務ということでお客さまと直接お話しする機会が多くあります。お礼の言葉や、近くに来たので「顔を見に来てみた。」などの声をお聞きすると嬉しいですし、そんな時にはやりがいを感じます。

お客さまのために少しでも役にたてるように、銀行員として幅広い知識を身につけ、お客さまのニーズに合わせた様々なご提案が出来る様になる事が今の目標です。

先輩としてのメッセージ

自分の目指す職業が決まっている就活生の方や、特に決まっていない就活生の方も色々な業界を見ることが大事ではないかと思います。同じような企業でも、会社によって個性が全然違うと思います。その中から自分に合う企業を選んでほしいです。

やりたい事が決まっている方でも他の業界や企業に目を向けることで、視野が広がり本当にやりたいことが見つかると思います。

山形にもたくさんの企業があります、業界にこだわらず色々な企業に実際に足を運んでほしいと思います。就活の際の体調管理には十分に気を付けて頑張って下さい。

取材:2019年4月