株式会社 荘内銀行

株式会社 荘内銀行

会社概要

総預金残高1兆2,225億円
貸出金残高8,665億円
事業所/山形県・宮城県・福島県・秋田県・東京都

将来のビジョン

荘内銀行の、常識にとらわれない、お客さま目線第一の金融情報サービスの提供は、さまざまな分野で働く行員が「地域とともに発展する銀行であり続ける」という大きなベクトルを共有し、互いに連携することで実現してきました。今後も、地域のインフラの一つとして、お客さまに商品・サービス・ネットワーク・情報など適切に提供するとともに、社会貢献にも取り組み、地域の皆さまとともに地方創生の実現を推進していきます。

企業の強み

『従来の銀行という枠組みに捉われず、常に時代に先駆け、お客さまにとって真に価値あるサービスを提供することを通じて「夢」の実現に貢献する』これが荘内銀行の目指す姿であり、グループを挙げて日々努力しています。
これを支えている最大の財産は「人」であり、男女問わず行員一人ひとりが熱い思いや挑戦意欲を持ち、個性を発揮できる、自由闊達な組織風土が荘内銀行の強みです。

業種 金融業,保険業
事業内容

普通銀行業全般

資本金 85億円
設立日 昭和16年4月
代表者 代表取締役頭取  田尾 祐一
所在地 鶴岡市本町1-9-7
電話番号 0235-28-2419
URL http://www.shonai.co.jp/
従業員数 1320人
会社(人事担当)から一言

若い人材が個性を大いに発揮し、地域の発展に貢献しようと行動する人材の集団です。次代の価値創造をリードする銀行として、これからも変化し、成長し続け、地方創生の実現を推進していきます。我々と共に成長し、一緒に地域を盛り上げていきましょう!



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:株式会社 荘内銀行

お 名 前:長谷川 和成さん

ヨミガナ:ハセガワ カズナリ

入  社:2012年4月

所属部署:山形営業部 得意先課

企業紹介

荘内銀行は、地域経済・社会の発展に貢献していくことが地域金融機関の役割であると考えております。地方創生の実現に向けて、そして「地域とともに発展する銀行」であり続けるために、地域に密着した活動に取り組むとともに、役職員各々が主体的に地域とかかわり、相互理解を深める取り組みを進めております。

担当している業務

得意先課という部署で外回りを行っております。業務の内容としては、法人様や個人事業主様への融資のご提案が主なものでしょうか。また、資金面だけではなく、補助金などを活用した事業展開や、事業継承などのご相談にも対応しており幅広いサービスをご提供させていただいております。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

学生時代、帰省するたびに思う事がありました。それは、以前そこにあった建物が違うものになっていたり、子供のころ遊んでいた場所に住宅が建っていたりして、良い意味で発展しているのだなということでした。もし働くのであれば、地元の発展に貢献したいと考えていたのでUターンを決めました。

会社を選んだ理由

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

学生の時であれば情報を吸収するだけでしたが、働くという事になると自分から情報をどんどん発信していかなくてはならないので、学生とは立場が違う事を実感しております。

また、明るく前向きな社員が多くて、とても働きやすい会社です。

仕事のやりがい・今後の目標

金融業は形のない業種と考えております。実物のない商品、サービスをお客様に提供するわけですが、やはりお客様から感謝された時にはやりがいを感じます。現在の経済状況において、特に経営者様は様々なことで悩まれています。そのためのサポートができるように、お客様のニーズに幅広く答えられる銀行員になる事が今の目標です。

先輩としてのメッセージ

この生まれ育った山形で地域に貢献できるという事はすごく幸せなことではないかと思います。やる気があり向上心がある学生さんを歓迎したいと思っていますので、一緒に山形の発展のために頑張って行きましょう。

取材:2019年4月