山形航空電子株式会社

山形航空電子株式会社

会社概要

日本航空電子工業㈱のグループ会社として、主にスマートフォン・タブレット端末などの電子機器向け精密コネクタや自動車用コネクタを製造・販売しています。

将来のビジョン

『開拓・創造・実践』が弊社の経営理念です。皆様の身近にある様々な電子機器を取り巻く環境の変化をビジネスチャンスと捉え、常に新しい技術を創造し、挑戦を続けることが私たちのありたい姿です。お客様に満足していただける”モノづくり”を今後も実現していきます。

企業の強み

プラスチック樹脂加工技術や機械加工技術を融合させた最新鋭の工場設備による一貫生産が弊社の強みです。また、世界でもトップレベルを誇る高精密高速プレス加工技術により、ミクロン単位での加工を得意としています。

業種 製造業
事業内容

電子部品(コネクタ)の製造・販売

資本金 4億円
設立日 昭和32年4月
代表者 社長  長沼 俊一
所在地 新庄市大字泉田字高台新田4102-6
電話番号 0233-24-1111
URL http://www.yae.jae.co.jp
従業員数 404人
会社(人事担当)から一言

工場見学随時受付しております。お気軽にご連絡ください。

福利厚生

育児アシスト制度(扶養家族に対して出産、入学の際に一時金を支給)、レクリエーション補助金、社員食堂、社宅利用制度、技能検定資格取得奨励金制度など、福利厚生が充実しています。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:山形航空電子株式会社
名 前(読み方):佐々木 大輝(ササキ ダイキ)さん
入社:2015年4月
所属部署:技術部
※所属部署は取材時点のものです

企業紹介

日本航空電子工業株式会社のグループ会社として、主にスマートフォン・タブレット端末などの電子機器向け精密コネクタや自動車用コネクタを製造・販売しています。
『開拓・創造・実践』が経営理念。皆様の身近にある様々な電子機器を取り巻く環境の変化をビジネスチャンスと捉え、常に新しい技術を創造し、挑戦を続けることが私たちのありたい姿です。お客様に満足していただける”モノづくり”を今後も実現していきます。
プラスチック樹脂加工技術や機械加工技術を融合させた最新鋭の工場設備による一貫生産が弊社の強みです。また、世界でもトップレベルを誇る高精密高速プレス加工技術により、ミクロン単位での加工を得意としています。

担当している業務

プレス金型の設計を担当しています。企画、そして図面を書くところから始まる、「1からのものづくり」に携わっています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

県内に就職した理由
私は秋田県羽後町出身で、工業高校を卒業後、山形大学工学部へ進みました。三人兄弟の末っ子ということもあり、実家の後継ぎになってほしいという親の希望も特にありませんでしたので、進路は自由に決めることができました。
大学時代を過ごしたことで、とても馴染み深いところになっていたので、山形県での就職を決めました。

会社を選んだ理由

山形大学在学中に、合同企業説明会に参加し、話を聞いたことがきっかけでした。大学時代に学んだ機械工学の基礎を活かせること、そして福利厚生が充実していること、また大学から実家を結ぶルート沿いに立地していたことから縁を感じ、入社を希望しました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

まず、皆さんが優しく接してくださることが嬉しかったです。自分の地元と大学時代を過ごした米沢、そして会社がある新庄は、どこも雪深いという共通点があります。そのせいか、街の雰囲気も似ているように感じますし、穏やかな方が多い印象を受けました。
また、方言も違和感がなかったので自然に馴染むことができ、環境の変化というストレスも少なく、スムーズに仕事を始めることができたような気がします。

仕事のやりがい・今後の目標

現在はパソコンを使用して、プログラム作成をすることが多いのですが、こうした"黙々とした仕事”が向いていると自分では思っているので、これからも得意分野でスキルを伸ばしていけたら、と思っています。

また、人材育成の一貫として技能検定の支援があるので、活用しながら、自分の業務に直結する国家資格の取得を目指していきたいと思っています。

先輩としてのメッセージ

東京などの都会へ出てみたい、という気持ちがある方も多いかもしれませんが、私は山形の企業をおすすめします。なぜかというと、山形の企業は、一人一人を大事にしてくれるアットホームな会社が多いような気がするからです。
ただ人気がある企業は、すぐに枠が埋まってしまうので、悩んでいる時間はありません。自分のために、勇気をもって、早めの行動を起こすことが大事です。私は合同企業説明会へ足を運びましたが、それぞれのやり方で、早め早めにアクションを起こしてください。

取材:2019年4月