山形日産自動車株式会社

山形日産自動車株式会社

会社概要

「地域社会に貢献する社員になろう」をスローガンとし、地域に密着した店作りに取り組んでおります。

将来のビジョン

今年で創立57周年を迎えます山形日産グループは、これからもクルマを通じてお客さまにワクワクを提供し、従業員が笑顔で働くことが出来る100年企業を目指し、走り続けます。

企業の強み

山形県内を販売エリアとし、地域に密着した企業作りを目指し、地域行事やお祭りなどに参加しております。長い歴史と豊富な実績で培った山形県民の皆様との強固な信頼・ネットワークでこれからも地域社会に密着した企業作りを目指します。

業種 卸売業,小売業
事業内容

日産GT-Rの販売、日産車の新車販売及び各種自動車の修理、点検、車検整備。自動車保険の代理店業務。ルノー車の正規代理店。

資本金 5000万円
設立日 昭和36年3月
代表者 代表取締役社長  小関 眞一
所在地 山形市南一番町9-10
電話番号 023-641-2310
URL http://www.yamagata-nissan.co.jp/
従業員数 194人
会社(人事担当)から一言

クルマを通じてお客さまの生活を豊にすること。それが私たち山形日産グループの社員の使命です。お客さまに『ありがとう』といわれることが好きな人、「人」が好きで、人と接する仕事がしたいと考えている方、是非私たちと一緒に働いてみませんか?

教育制度

社員の教育にも力を入れております。
・新人研修(1年目~2年目)
・年次別研修(3年目~5年目)
・店長研修など、全ての研修においてただ聞くだけでなく、より実践的なシーンで活用できるよう、皆で考えながら行なう研修をしております。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:日産プリンス山形販売株式会社
名前(読み方):齋藤慎平さん(サイトウ シンペイ)
入社:2012年4月【6年目】
所属部署:天童店営業課
※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

山形日産グループは、山形県内全域を販売エリアとする日産ディーラーです。「お客様・社会・社員の満足を大切にしよう」を社是とし、地域に密着した企業作りを目指して日々活動しています。

担当している業務

カーライフアドバイザーとして車の販売、アフターメンテナンスや車検など定期点検への対応、各種保険の促進業務を担当しています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

大学に進学する時から、卒業後は山形に戻りたいと考えていました。地元の山形に就職したり、県外の大学に進んでもUターンを考えていたりした友人が多かったのが一番の理由ですね。社会人になって結婚して子どもが生まれても、みんなで集まれる環境を夢見ていたので、それができるのは山形しかないなと思いました。

また、大学時代、電車に乗りながらサラリーマンの疲れた姿を目にするたびに、このまま都会で暮らしながら定年まで働くことに疑問を感じていました。地元を離れたことで、生まれ育った山形の良さをあらためて感じることができたのも大きな理由です。

会社を選んだ理由

就職活動を始めた頃、「どうしてもこの仕事に就きたい」という希望職種は特になかったのですが、もともと車が好きだったので車業界は選択肢の一つでした。それで話を聞きたいと思い、当社の採用担当を訪ねたその日に東北大震災が起きたんです。帰宅するとすぐにその方から気遣いのメールがあって……。その時、「この会社にしよう。担当してくれた人のような大人になりたい」と思ったことが決断のきっかけとなりました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

入社後すぐに天童店に配属になりましたが、人間関係で困ったことがなく、とても恵まれた環境の中で仕事をしています。先輩、後輩関係なく仲が良く、働きやすい職場です。

私は小さい時からあまりしゃべるのが得意なほうではなかったので、営業課に配属になった時、両親はもとより友人の親からまでも「営業できるのか」と言われました(笑)。でも、徐々に「営業だからといって話すことがうまくなる必要はない」と思うようになりました。それよりも、お客様の話をしっかり聞いて状況とニーズを把握し、提案しながら一緒に考えていくことが大事だと感じています。「『車が良くて買うというよりも、あなただから買うんだよ』と言われるようになりなさい」と、上司に教えられた言葉を常に心に留めています。

自分のスタイルで仕事をさせてもらっているので、売り上げに対するプレッシャーも感じません。自宅から通える範囲内で異動になる点も当社の魅力のひとつですね。

仕事のやりがい・今後の目標

自分なりに考えてご提案し、車を購入していただいたお客様から「こういう車が欲しかったんだ」と喜んでもらえた時は、達成感ややりがいを感じますね。また、そのお客様から知り合いの人を紹介していただくこともあるので、その時は「信頼してもらっているんだな」と嬉しくなります。自分を頼ってくれる人の数を少しでも増やしていきたいです。

先輩としてのメッセージ

実際に話を聞くことで、それまで知らなかった地元企業のことやそれぞれの良さがわかってくると思いますので、少しでも関心を持った時には積極的にアプローチしてみることが大事だと思います。

取材:2019年4月