西東北日野自動車株式会社

西東北日野自動車株式会社

会社概要

とん・とん・とん・とん・ヒノノニトン。
当社は日野自動車株式会社の販売会社として山形・秋田両県で営業を行っています。      

「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」という使命のもと、お客様のビジネスを支え、社会に貢献しています。

将来のビジョン

『自由に安全に効率的に、人と物が移動する豊かで住みよい持続可能な社会』 
HINOは安心、安全な、地球にやさしい、そして人や物が自由に最適に移動できる、「豊かで住みよい持続可能な社会」を実現したいと考えています。今日、重大交通事故、CO₂問題、人手不足など、さまざまな社会課題が人流・物流においても顕在化しています。これらの課題を解決すべく、自社のみならず仲間づくりを通じてあらゆる力を結集し、真正面から取り組みます。

企業の強み

日野自動車グループは、国内の大・中型トラックとバスの販売シェア No. 1。長年にわたり、トップの座を堅持しています。この実績は、わたしたちのトータルサポート活動の成果であり、お客様と共に歩む姿勢が評価された結果であると考えています。

業種 卸売業,小売業
事業内容

トラック・バスの販売及び整備

資本金 1億5,160万円
設立日 昭和38年10月1日
代表者 代表取締役  北村 勝美
所在地 山形市立谷川3-3553-1
電話番号 023-686-3011
URL https://www.nisitouhoku-hino.co.jp/
従業員数 全社 236名
会社(人事担当)から一言

「ありがとう」と言われる仕事をしてみませんか?
日本の物流の91.5%はトラック輸送です。その物流を支える"やりがい"のある仕事です。お客様から感謝されることも多いですよ。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:西東北日野自動車株式会社
名前(読み方):板坂 紘貴(イタサカ ヒロキ)さん
入社:2018年4月【3年目】
所属部署:業務部 業務課 
      ※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

とん・とん・とん・とん・ヒノノニトン。
日野自動車株式会社の販売会社として山形・秋田両県で営業を行っています。      
「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」という使命のもと、お客様のビジネスを支え、社会に貢献しています。

担当している業務

現在は業務部業務課で、トラックやバスの新車登録業務を行っています。トラックは1台1台仕様が異なる、いわばオーダーメイドなので、その都度、山形運輸支局へ車両を持ち込み、検査し、保安基準適合合格証をもらうという業務です。3月や9月などピーク時には月150台に及ぶこともあります。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

私は寒河江市で生まれ、高校まで過ごしました。その後、野球の推薦を受けて東京都内の大学に進学し、大学時代は寮生活で、北海道から沖縄まで全国各地から集まったメンバーと寝食を共にしてきました。全国の仲間と話をする中で、東北出身者の話し方というか人柄の良さがしっくりとくるというか……、やっぱり居心地がいいなと感じて、卒業後は山形で暮らそうとUターンを決めました。

会社を選んだ理由

学生時代は野球漬けで、高校時代は甲子園ベスト4も成し遂げることができ、また多くの仲間に巡り会え、野球は私の人生において本当に大切な存在です。ですから、就職してからも野球に携わっていたいという想いが強く、野球部がある職場を探しました。
西東北日野自動車の野球部はまだ強豪とは言えませんが、これから強くなるチームだと思います。そこで、仕事以外でも活躍でき、充実した生活が送れるのではと考え志望しました。

先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー 先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

まず、山形はやはり住みやすいですね。関東で就職をした友人に連絡をすると、時間の余裕も少なく、仕事に行きたくないと思うこともしばしばあるという話を聞きます。私は今まで仕事に行きたくないと思ったことは一度もありません。これはやはり、山形の人の人柄の良さだと感じます。良い環境で仕事に取り組め、またかねてからの念願だった野球部に所属し、休日を利用して練習や大会など野球も満喫しています。

仕事のやりがい・今後の目標

入社してから大型免許を取得し、大型トラックやバスなどの運転もできるようになりました。登録業務の際、登録する車を運転して山形運輸支局に赴くのですが、特殊車両など、普段運転する機会が少ない車両を運転することができるのも楽しいです。1台何千万~1億円近い車両のときなどは特に緊張しますが、やりがいがありますね。また車の生産から手続きまで、車業界で働いていないとわからないことを知ることができることも魅力のひとつですね。
今の部署は、車業界の基礎を学ぶために最適な部署で、様々なことを吸収することができました。これからさらに基礎を固めていって、将来的には営業の仕事をしてみたいです。より多く人と関わることが自分の持ち味をより発揮できるように感じているからです。営業の仕事は大変そうですが、野球の厳しい練習で培ったメンタル力を活かして挑戦していきたいと思います。

先輩としてのメッセージ

大型トラックの運転をしていると、狭い交差点などでは他の車に協力をしてもらわないと曲がりにくい状況がしばしばあります。そんなとき、山形ではすぐに道を空けてくれるドライバーが多いです。このように思いやりがある山形の人が働く山形の企業は、きっと良いところが多いのではないかと思います。事実、山形で働く私の友人はみんな会社を辞めることなくがんばっています。ぜひ気持ちが温かい山形の企業で、共に伸び伸びと働きましょう!

取材:2020年10月