余目町農業協同組合

余目町農業協同組合

会社概要

余目町農業協同組合は「JAあまるめ」として、農業に関する事業の他、金融から保険、販売業と多岐にわたる事業を営なむ総合農協です。地域に密着し、小さくてもきらりと光る農協を目指しています。現在の組合員数:正組合員1026名(789戸)、准組合員345名

将来のビジョン

農業と地域社会に根差した組織としての役割を誠実に果たす組織です。
1、地域の農業を振興し、我が国の食と緑と水を守ります。
2、環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる地域社会を築く。
3、JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現。
4、自主・自立と民主的運営のl基本に立ち、健全経営で信頼を高める。
5、協同の理念を学び、実践を通じて、共に生きがいを追及する。

企業の強み

協同組合とはみんなが大切にしている思いやかなえたいと願っていること、あるいは解決したいと思っている悩みや課題を人と人とが助け合い、力を合わせることによって実現していく組織です。

業種 複合サービス事業
事業内容

◇ 販売事業
農家が生産した農産物を、卸売市場や量販店、小売店
に出荷・販売します。

◇ 購買事業
農業生産に必要な資材(肥料・農薬等)生活に必要な
資材(食料品・日用品・耐久品)を計画的に調達、提供
します。
◇ 信用事業
組合員が開設した口座を通じてお金を預かり、それを
農業生産に必要な資金として貸し出したり、地域の為
に運用します。

◇ 共済事業
組合員が契約に基づいて支払った掛金をもとに、人の
病気、建物の火災、自動車事故などの不慮の事故に
遭ったさい、共済金として支払います。

◇ 指導事業
・営農指導 農家を対象に栽培技術や販売に関する指
導を行ったり、農家からの営農相談を実施しています。
地域の農業振興計画や農業の担い手、地域営農の育
成の役割を果たしています。
・生活指導
安心で豊かな暮らしを実現するために、共同購入など
の消費活動、健康管理活動、料理や趣味・娯楽・教養
などの文化活動、地域の助け合い、食育活動に取り組
んでいます。

◇その他に加工事業、倉庫事業、宅地建物事業、冠婚
葬祭事業、利用事業、旅行事業等を展開しています。

資本金 8億4,123万円
設立日 昭和42年4月
代表者 代表理事組合長  森屋 要二
所在地 庄内町余目字三人谷地172
電話番号 0234-45-1500
URL http://www.ja-amarume.or.jp
従業員数 135人
会社(人事担当)から一言

地域に密着した、農協です。小さくてもきらりと光る農協を目指しております。
金融から保険、販売業と多岐にわたる事業を営んでおります。
心暖かい農家組合員とともに庄内の農業を守って行きましょう。
他町村からの職員も多く、転勤もありません。

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当農協は、6次産業化の先駆け、加工事業を行っております。地元のお米をお餅やおにぎり、弁当にすることで付加価値をつけ有利販売に努めております。これからも地域とともに歩み続けます。