NDソフトウェア株式会社 

NDソフトウェア株式会社

会社概要

本社:山形県南陽市
支店:全国14営業所
設立:1979年9月
代表:取締役社長 鳴坂 仁志

将来のビジョン

・「介護」と「医療」の連携

企業の強み

介護ソフトの業界シェアトップクラスの導入実績。
『人は財産=人財』ワークライフバランスにも力をいれている

業種 情報通信業
事業内容

1.介護・福祉施設向けソフトウェアの開発・販売・サポート
2.システムインテグレート事業
3.自治体向けソリューションの提供

資本金 77億50百万円(2019年10月1日現在)
設立日 昭和54年9月
代表者 取締役社長  鳴坂 仁志
所在地 南陽市和田3369
電話番号 0238-47-3477
URL http://www.ndsoft.jp/
従業員数 485人
会社(人事担当)から一言

「人のやらないことを、人のやらない方法で」が当社のモットー。
少し人と変わっていてもいいですので、変わったアイディアを思いついたり、またそれを猪突猛進なくらいの行動力でチャレンジできる人を求めています。

地域貢献

Jリーグサッカーチーム「モンテディオ山形」のホームグラウンド命名権を取得し、「NDソフトスタジアム山形」として広く名前を知っていただくきっかけになりました。
2015年には男子陸上部「NDアスリートクラブ」を創部するなど、スポーツを通した社会貢献にも力を入れています。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:NDソフトウェア株式会社

お 名 前:柏倉 芙美さん

ヨミガナ:カシワグラ フミ

入  社:2014年4月【2年目】

所属部署:サポートセンター

※所属部局等は取材時点のものです。

企業紹介

NDソフトウェア株式会社は、福祉・医療関連オリジナルソフトウェアプロダクトの企画・開発・販売およびソフトウェア運用支援・ソフトウェア保守サービス。自社開発の福祉業務支援ソフトウェア「ほのぼのシリーズ」の販売および運用サポ-ト。居宅介護支援事業及びサービス提供事業所運営を行っている企業です。

担当している業務

コールセンターにてお客様からの問い合わせに対応しています。お電話の主な内容としましては、弊社開発の福祉業務支援ソフト「ほのぼのシリーズ」の操作方法の説明や、介護保険制度のお問い合わせ。必要があれば、リモート操作(遠隔)による操作のサポート業務も行います。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

幾つかあるのですが、一つは東京に在住している時に東日本大震災を経験し実家の家族との連絡が取れずすごく不安な夜を過ごしたことです。その時に家族の近くに居た方がいいのかなと思うようになりました。また、今は独身ですが、将来結婚し子供を育てると考えた時に、東京よりも自分が育った山形県で子供を育てたいと思いました。

もう一つの理由は、自分はモンテディオ山形が好きで、ホームゲームの観戦のために月に2回は山形に帰ってきており、山形で働きたいと思うようになりました。

会社を選んだ理由

モンテディオ山形のホームスタジアムの命名権を獲得している企業のため、会社名にとても親しみを感じたのが初めに興味を持った理由です。また、会社のことを調べてみたら県内では数少ない上場企業でしたし福祉の仕事をメインで行われていて、これからの日本では福祉や介護保険制度がどんどん重要になってくると思い、そういう仕事に関わっていきたいなと思いました。

山形には帰りたいなとは思っていましたが、正直、東京など県外で働くことにも多少未練があり、この会社だと全国に支社もあるので、最終的には山形に帰ってくるにしても、色々なところにも行けるかも知れないという思いで会社を選びました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

働く前と実際に働いてみてのギャップなどはほとんど無いです。働いてみて良いなと感じるのは、女性がとても活躍しているので、目標となる女性がとても多いことです。NDソフトウェアでは自分の生活に合わせた仕事のスタイルができるので、とても良いなと思います。

同じ女性の先輩でも、バリバリ仕事をしている方もいれば、結婚されていてお子さんもいる女性は家庭も大事なので短縮の勤務時間で就業されているなど、いろんな女性像があります。いろんな働き方があることをこの会社に入って知ることが出来ました。

働く前は、男性やバリバリ仕事できる人だけが会社の中心になっているイメージが強かったのですが、時間短縮で勤務されている方でも、重要な仕事に従事しており、それぞれのライフスタイルに合わせて仕事を行っています。そんなNDソフトウェアっていいなと思います。

仕事のやりがい・今後の目標

一番はありがちではありますが、お客様に「ありがとう。」と言われた時はとても嬉しいです。あとは、担当している業務の中でもお話ししましたが、1日の終わりに対応件数を確認したときに達成感を感じます。何件という目に見える数字で、いっぱい頑張った日は達成感につながり、やりがいを感じます。

今はお客様からの問い合わせの際に、折り返しの連絡ではなく直接その場でお客様にお答えする直答率(ちょくとうりつ)を上げることを目標としています。

また、2年目の今年は自分のことで精一杯でした。3年目に入る来年は、さらに後輩も入ってくるので、もっと周囲に気を配れるようになりたいと思います。

現在、職場内に後輩はいるものの先輩から言われてフォローに入るなど、自分から気づけていないのが現状です。今後は自分から声を掛けられるようになることが目標です。

先輩としてのメッセージ

Uターン就職を行ってみて思ったのは、東京や他の地域から帰って来るということは距離があるわけですが、実際に自分の足でその企業に訪問し、自分の目でその企業の雰囲気を体験することが大事かなと思います。

インターネットでの情報収集に加えてぜひ、直接足を運んでほしいと思います。

取材:2019年4月