東北電化工業株式会社

東北電化工業株式会社

会社概要

当社は県内14ヶ所、県外4ヶ所に拠点を持ち、電気設備の企画・提案・設計施工・アフターサービスまで、一貫した直営体制で技術とサービスを提供しています。

将来のビジョン

職人気質から脱却しお客様本位のサービスを実現していきます。今後も皆さまの暮らしを明るく照らしながら、地域から必要とされる企業、未来へと続く道を切り開く企業であり続けます。

企業の強み

当社の売上高は東北地方の電気工事業界で3指に入り、山形県内では常にトップの座を確保しています。また、人材育成に力をいれており数多くの優れた技術者を有しています。近年、女性の採用拡大をすすめ、女性にとっても働きやすい環境が整っている。

業種 建設業
事業内容

電気設備工事、情報通信工事、空調・給排水衛生設備工事、融雪設備工事、防犯設備工事、消防設備工事、制御・計装工事の設計、施工及び保守管理等

資本金 7,500万円
設立日 昭和22年4月
代表者 代表取締役  會津 圭一郎
所在地 山形市青田3-9-18
電話番号 023-623-0611
URL http://www.tohoku-denka.co.jp/
従業員数 361人
会社(人事担当)から一言

当社の「新人事(付加価値報酬)制度」は、社員個々の特に若い社員のモチベーションアップにつながっています。あなたの力を生かすチャンスです。学部・学科は問いません。会社見学はいつでも大歓迎です。ぜひ一度、当社へアクセスしてみてください。

人材育成

新入社員研修はビジネスマナー、電気に関する基礎知識、国家資格取得教育をはじめとする多数のカリキュラムを3ヵ月間集中実施。配属後、職場内では、先輩社員によるマンツーマンOJTを通じて、技術やコミュニケーション能力向上等トレーニングを実施しています。さらに、業務上必要な国家資格取得のために「国家資格取得対策研修」の対策や、「自己啓発奨励金制度」社員の資格取得のための支援をしています。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企 業 名:東北電化工業株式会社

お 名 前:早坂 将太さん

ヨミガナ:ハヤサカ ショウタ

入  社:2011年4月【5年目】

所属部署:山形支店 工務部 工務課

企業紹介

東北電化工業株式会社では、ご家庭のコンセント増設、照明器具の交換などの小規模な電気工事から、オフィスやビルなどの大規模な電気工事を手掛け、需要が高まりつつあるLED照明・太陽光発電設備をはじめとするECO・省エネ関連のご提案など、電気に関する技術とサービスを提供しております。また、(1)新入社員教育、(2)職場内教育「OJT教育」、(3)階層別教育、(4)職種別教育、(5)自己啓発「資格取得教育」の5つを柱として、技術・人材育成に力を注いでいます。

担当している業務

工務の担当として図面の作成や、お客様と現場担当者との打ち合わせを主に行っています。お客さまから要望を聞き、現場の方に指示をし、工事がスムーズに行えるように管理もしています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

地元ではないところでも会社を探していましたが、地元の企業を探していると中小企業でもよい企業がたくさんありました。そこで、地元に戻り山形に貢献できればと思いました。そして長男ということもあり、少しでも親孝行をしたいと思い、地元での就職を決めました。

会社を選んだ理由

就職するにあたり、大学時代から電気について学んできたので、学んだ事を生かせる職種を考えておりました。

また、自社の会社説明会に参加し、地域密着を掲げている企業と知り、自分も地域の発展に貢献できればいいなと思うようになり、東北電化工業株式会社に決めました。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

「電気」以外でも社会人として学ぶことが多く、わからないことも自分から質問すれば社内の上司や、先輩方から丁寧に教えていただけます。新人社員に対する教育環境がしっかりしているので助かりましたし、資格取得のためのバックアップ体制も整えられているので不安などはありませんでした。

仕事のやりがい・今後の目標

工事が完了し竣工した後に、お客様から「ありがとう。」の言葉や、実際使っていただいているお客さまより、使い方で「ここ良かったよ。」など、感謝されるとやりがいを感じます。

花笠まつり等のイベントなどで目にするイルミネーション等の担当もしているので、周りの方々や友人達に「今年もきれいだったよ。」などの声をかけていただくと、この現場をやって良かったなと思います。まさに、こういった地元のイベントにこういった形で携わることができていると微力ながら山形に貢献できているのではないかと自負しています。

今後の目標は、当社でも携わっている再生可能エネルギー利用などで少しでも地域貢献のお手伝いをすることと、これからも皆さんのライフラインである電気を守っていくことです。

先輩としてのメッセージ

Uターンでの就職となると情報収集が難しいところもあると思います。しかし、色々と調べてみると地元の良い企業が多くあることがわかります。まずは情報を収集し、いろんな方の話を聞き、自分の目で確かめることが大事だと思います。地元山形の過ごし易さや、親しみ易さというのは自分自身がわかっていると思いますので、地元に戻って来て少しでも山形の発展に貢献する事を考えてもらえればいいかなと思います。

取材:2019年4月