株式会社古窯ホールディングス

株式会社古窯ホールディングス

会社概要

山形県の旅館4施設、プリン専門店、グランピング施設を運営

将来のビジョン

山形が誇る農村文化の良さを世界・日本中に広げるために、個性ある54の目的地を創造します。そして、私たちと想いを共有できる山形ファンが集まる世界を作ります。

企業の強み

①日本文化を大切にするおもてなし
②新たな業態に挑戦する多角化経営
③安心して働ける福利厚生・研修制度

業種 宿泊業,飲食サービス業
事業内容

旅館、プリン専門店、グランピング施設運営

資本金 800万
設立日 平成30年 ㈱古窯ホールディングス (昭和39年 ㈱旅館古窯)"
代表者 代表取締役社長  佐藤信幸
所在地 山形県上山市葉山5-20
電話番号 026-608-7654
URL https://www.koyo-gr.com/
従業員数 24名 ㈱古窯ホールディングス (200名 ㈱旅館古窯)
取得した認定等
会社(人事担当)から一言

「山形一、山形を楽しむ会社」を目指しています。山形が好きで、その魅力を広めたいと考えている方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

当社についてより詳しく知りたい方はこちら

https://www.instagram.com/koyo.recruit/



UIターンした先輩に聞いた!山形で働く魅力とやりがい

企業名:株式会社古窯ホールディングス
名前(ヨミガナ):吉田 大輝(ヨシダ ダイキ)さん
入社:2017年4月【7年目】
所属部署:おやど森の音 支配人
※所属部署等は取材時点のものです。

先輩へのインタビュー

企業紹介

 山形県かみのやま温泉にある「日本の宿 古窯」は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で40年連続TOP10に選ばれている、上山市でも有数の温泉旅館です。近年では、ホテル業のみならず、県内初のプリン専門店「山形プリン」やグランピング施設「yamagata glam」、悠湯の郷ゆさ館内に「おふろcafé yusa」をオープンするなど、幅広い分野で事業を展開しています。

担当している業務

 私が働いているのは、2016年にオープンした「おやど森の音」です。古窯とは異なり、30代後半くらいの女性をターゲットに、落ち着いた空間を提供しています。特に、ロビーの中央に設置した暖炉にはチェックイン、チェックアウト時に火を灯し、お客様を迎えています。
 業務としては、「おやど森の音」の支配人として、接客はもちろん、勤怠管理や事業計画などの管理業務をしています。管理業務では、PL(損益計算書)を見ながら、利益を出すにはどれくらいの売り上げが必要かなどの細かい数字の部分も考えます。一方で、接客の時間も多いです。古窯ホールディングスのホテルの中でも、「おやど森の音」は約20名と少人数で運営しているため、従業員で協力し合い、支えてもらいながら仕事をしています。

先輩へのインタビュー

Iターンをした理由

 出身は山梨県です。千葉の大学に進学し、その後東京のホテルに就職して3年間従事しました。そして、結婚を機に、妻の実家がある上山市に移住しました。

会社を選んだ理由

 もともと接客業に興味があり、大学ではホスピタリティツーリズム学を学んでいました。数ある接客業の中でホテルを選んだのは、自分の中で接客の最高峰はホテルであるという思いがあったからです。
 上山市で就職先を探すときも、古窯をはじめ、さまざまなホテルや旅館を検討しました。実際に宿泊や日帰りで利用してみて、接客の質の良さや料理の美味しさを最も感じたのが古窯でした。私もこの会社の一員として働きたいと思ったのが、古窯ホールディングスを選んだきっかけです。
 また、活躍できるフィールドが多いということも決め手のひとつでした。古窯と「おやど森の音」では客層が違うため接客も変わってきますし、自分の得意分野を見つけることができる環境が整っていると思います。

先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

 入社してからは、古窯のフロント業務を3年経験し、その後コンタクトセンターで予約業務を1年、広報担当としてSNS運営やメールマガジン発行業務を1年半おこなった後、「おやど森の音」の支配人を任されました。支配人の仕事は管理側の視点で見るため、これまでの業務と違うことも多いですが、SNS発信の仕方など通じる部分はうまく生かすことができています。
 また、古窯ホールディングスの運営するホテルは、接客の質が高いと思います。それは、お客様のことをしっかり観察しているからです。例えば、チェックイン時に記載されたお客様の誕生日が近いと、夕食のデザートプレートにお祝いの言葉を準備しておくことがあります。そうした細かい気づきができる事で、お客様に喜んでいただけていると感じます。

仕事のやりがい・今後の目標

 お客様から直接感謝の言葉をもらった時は、この仕事をやっていて良かったなと思いますね。「すごく良い旅館だったよ、また来るよ」というお客様の言葉が一番です。本当に原動力になります。これからも、支配人として、「おやど森の音」が更に快適で過ごしやすい空間になるように、新しい取り組みを増やしていけたらと思います。
 今後の目標は、英語力を身に付けることです。古窯はクレド(従業員の心掛ける事)に、「私たちは山形の農村文化に育まれた誇りを日本と世界のお客様に伝えていきます」と掲げています。将来的に、古窯ホールディングスが世界進出をする時に手を上げられるようにしたいです。
 また、いずれはオーストラリアに住んでみたいという個人的な夢もあるので、英語力はつけておきたいですね。

先輩へのインタビュー

先輩としてのメッセージ

 就職活動中はいろいろと悩むことが多いと思います。私自身も悩みましたが、そういう時こそ実際に会社を見に行き、自分の足で雰囲気を感じに行くことがとても大事だと思います。
 古窯ホールディングスに関しては、活躍できるフィールドが多岐にわたっているので、自分の力をどんどん成長させることができる会社だと思いますし、完全週休二日制で休みもしっかりとれます。安心して就職できる会社だと思いますので、興味のある方はぜひ見に来てみてください。

取材:2023年7月