株式会社セントラルリース

株式会社セントラルリース

会社概要

「絶対なくならない仕事!」として地元に安定した需要を持つ会社です。
山形県(中山町、高畠町、三川町、南陽市)、宮城県、新潟県、千葉県に拠点あり。

将来のビジョン

仮設物資材は、「安全性」と「美観」、「作業効率」を追求して様々な開発がおこなわれています。その流れを取り入れながらも、設置・撤去を完全に機械化することはできません。人の力が必要な仕事であり、常に地元に仕事は発生します。そこで、当社は人材育成を重要なテーマとして、「仕事を通じて地域社会に貢献し、安定した生活基盤を生み出す」企業になることを目指し弛まぬ努力を続けて参ります。

企業の強み

当社の強みは「絶対なくならない仕事」である、仮設足場リース業と環境整備品リース業を行っていることです。法的規制と建物の経年劣化がある限り、仕事はなくなりません!

業種 不動産業,物品賃貸業サービス業(他に分類されないもの)
事業内容

大手ハウスメーカーをメイン顧客とし、地場大手工務店から板金・塗装店まで幅広い顧客層に対し、住宅用仮設足場リース、および環境整備品リースを提供しております。

資本金 1,000万円
設立日 平成3年3月
代表者 代表取締役  今野 修
所在地 南陽市宮内2035-1
電話番号 0238-59-1131
URL http://www.central-lease.jp/new-job/
従業員数 199人
特徴
会社(人事担当)から一言

知識ゼロでも大丈夫!歳の近い先輩社員がよき相談相手となり、皆さんをしっかりサポートしていきます。山形県で長く安定して働きたい方待ってます。

求人票ではなかなか分からない、社風、会社日常、働いている社員の様子も知ってもらいたいと思い、「ヤマガタ仕事ラボ」にブログを書いています。ぜひご覧ください。
https://shigoto.mirailab.info/library/library.php?id=190
(「ヤマガタ仕事ラボ」に切り替わります)
お問い合わせいただいた方には、丁寧にやりとりさせていただきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

足場って何? なぜ「無くならない仕事」なの?

足場とは、家を建てる時やリフォームする時など高いところで行う作業時に必要な踏板とそれを支える簡易建造物のことです。
「高さ2メートル以上」で作業する時には作業床を設けることが法律で義務付けられていますので、私たちの仕事はなくならないのです!もしかすると皆さんが今いる建物も、私たちが足場で関わったかもしれませんよ。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:株式会社セントラルリース
名前(ヨミガナ):齋藤 佳太(サイトウ ケイタ)さん
入社:2019年4月【4年目(2022年9月時点)】
所属部署:県南営業所 営業
※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

 建設現場の安全に必要不可欠な仮設足場リースをメイン事業とし、1988年の創業以来、安全な作業環境を提供してきました。一般住宅から商業施設、公共物件まで幅広く手掛けています。「気持ちのいい仕事」をモットーに、地域との関係を大切にし、地元に貢献する企業を目指しています。

担当している業務

 仮設足場リースの営業をしています。主に置賜地方のハウスメーカーや地場工務店、塗装屋などを回るルート営業です。地域柄かフレンドリーな方が多いので、雑談も交えながら仕事をしています。時にはこれから足場を組む現場に出向いて、図面を引くための現場調査をすることもあります。仮設足場は人の命を預かる大切なものなので、安全に即した足場を提供できるよう心掛けています。

先輩へのインタビュー

Iターンをした理由

 出身は宮城県の南三陸町で、中学2年生の時に東日本大震災を経験しました。仮設住宅に住むなどいろいろな体験をして感じたのは、安心は大事だなということです。大学への進学を機に山形へ来ましたが、こちらは大きな災害が少なく、安心して働けるのではないかと思い、山形で働くことを決めました。あまり人が多いのも得意ではなかったので、自然豊かな山形がいいなと思ったのもあります。

会社を選んだ理由

 学生時代の接客のアルバイト経験から、色んな人と話せる営業職に就きたいという思いがありました。AI化が進んでいますが、人に訴えかけて現状を変えることができるのは、人間の力でしかできないことです。そういう仕事をしたいと思っていたときに、説明会で当社と出会いました。仮設足場は安全に高所作業をする上で必ず必要なものですから、需要がほとんど変わりません。安定を求めていた私には魅力的に見えました。地方の中小企業であるぶんフットワークが軽く、上司と部下の仲が良いというのも決め手になりました。

先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

 入社して3年が経った今思うことは、働くのは大変だけど楽しいということです。アルバイトとは違い、社員として働くことで当事者意識が芽生え、「もっとこうしよう」と挑戦の気持ちが芽生えるようになりました。
 私は入社当時から高畠町にある県南営業所にいるのですが、冗談や雑談も言いながら仕事ができる環境です。そんな環境だからこそ、相談できる親しみやすさがあります。
 地域の方との交流も多く、営業はBtoBではありますが、現場調査のために施主様のお宅へ出向くこともあります。そうした時に、住民の方から「お茶飲んでけ」とか、採れたての野菜を渡されて「これ持ってけ」というコミュニケーションは、この地域ならではだと思います。都会にはない、良い意味で田舎の雰囲気が私は好きです。

仕事のやりがい・今後の目標

 私たちの仕事は第三者からは見えづらいものです。加えて、足場は作業が終われば解体してしまうため、形に残りません。ですが、町のいたるところに思い出が残っています。思い出と共に経験が増えていることを感じると、自分たちが必要とされているのを実感できて、やりがいにつながっています。
 今後の目標は、より大きな現場を手掛けることです。足場は大きな現場になればそれだけ危険度も増すため、ある程度知識や経験がないと任せられません。これまでは住宅を主に手掛けてきましたが、4年目と中堅になってきたこともあり、大きい案件にも挑戦していきたいです。

先輩としてのメッセージ

 就職活動をしていると、思ってもいない企業と出会うことがあります。「そんな仕事があるのか」という発見や、地方の中小企業ならではの良さに気づくこともあります。合同説明会では人気のブースもありますが、偏見なく様々な企業を回って、自分の目で確かめることが大事だと思います。行って話を聞いたことは決して無駄になりません。

取材:2022年9月