林精鋼株式会社 山形営業所

林精鋼株式会社 山形営業所

会社概要

平成8年に開設 部員数37名(男27名女10名)
国内継ぎ手メーカーに供給
継ぎ手部品の製造(海外でも使用されています。)

将来のビジョン

高品質・難作材に挑戦してグローバル市場に参入していきたい。

企業の強み

受注後のリードタイムの短縮
地元企業の協力で熱処理、表面処理も行い
完成品にて納入(少量多品種に対応)

業種 製造業
事業内容

鉄・SUS・アルミ部品の製造・検査業務・NC旋盤、マシニングでの製造・プログラムの作成・測定機にて検査

資本金 2,000万円
設立日 昭和2年11月
代表者 代表取締役 社長  林 幹也
所在地 村山市本飯田字柳堤2486-192(本社:東京都大田区)
電話番号 0237-55-7745(本社:03-3732-1221)
従業員数 250人
会社(人事担当)から一言

体調管理とやる気が重要です。



特集記事 先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

企業名:林精鋼株式会社 山形精密加工工場
名前(読み方):金村 悟(カナムラ サトル)さん
入社:2005年4月
所属部署:加工部

※所属部署等は取材時点のものです。

企業紹介

当社は磨棒鋼の製造・販売をしており、国内に7箇所の販売拠点と海外を含め5箇所の製造拠点を構えています。唯一、山形の精密加工事業部では金属の切削加工を行っています。
NC旋盤やマシニングセンタを用い、建機部品、工作機械部品、農業機械部品等さまざまな部品を加工しています。

担当している業務

NC旋盤による機械加工を担当しています。

先輩へのインタビュー

Uターンをした理由

Uターンしたのは実家があるためです。東根市で生まれ、県内の工業高校を卒業後、秋田県にある美術系の大学に入学しましたが、いずれは地元に戻りたいという気持ちを持っていました。実際、Uターンをしてみると両親や小さい時からの友人たちが傍にいる安心感がありますね。

会社を選んだ理由

もともとものづくりに興味があり、大学では鋳物を専攻していましたが、周りが就職活動をする時期になっても、特に就職活動らしいことはしていませんでした。ある日、山形市内で開かれた企業説明会に参加し、話を聞く機会がありました。その時、地元に支店があることを知り、実家から近かったことも大きな決め手となりました。入社後、最初は東京の本社で営業職をしていましたが、会社には「将来的には地元で働きたい」と希望を伝えていたので、山形精密加工事業部へ転勤はその希望がかなったことになります。当社は支店を多く構えているので、私のようにUターンしている社員は他にも多くいます。同じ会社で長く勤められるのは嬉しいことです。

先輩へのインタビュー
先輩へのインタビュー

実際に働いてみて

営業を担当していた時に、販売する部品を「どう加工しているんだろう?」と関心を持って見ていました。機械加工の仕事は、初めはわからないことだらけで覚えることがたくさんありますが、社内には若い社員が多いので気軽に教えてもらえます。また、国家資格の技能検定を受験させてもらえるので、自分のスキルを上げるにはとても良い環境だと思います。
営業と製造の両方の現場を経験しているので、どちらの大変さもわかるところも私の強みだと思っています。

仕事のやりがい・今後の目標

1つの製品をプログラム作成から加工、検査まで関われるところにやりがいを感じます。製造現場は単純作業が多いイメージですが、最後まで責任を持ってやれる仕事はなかなかないと思います。今後の目標は、技能検定1級の取得です。

先輩としてのメッセージ

社会人として働いていくことに不安を持っている人が多いと思いますが、失敗を恐れず、もし失敗しても勉強だと捉え、目標を持って取り組んでいってほしいです。

取材:2019年4月